入学・転入

2018年度新入生の受付を開始しました。


このページでは入学・転入に関する総合的なご案内を掲載しています。

対象者

  • フィンランド在住の日本国籍を持つ子女、および日系人。
  • 新年度時(4月2日)に満5〜15歳の生徒・児童(年長児童から、小・中学生)。
  • 短期滞在の生徒・児童も入学可能です。
  • 現在、既に対象年齢である生徒・児童の場合は、随時転入可能です。
定員
  • 小学部・中学部については、定員はありません。
  • 幼稚部については定員が生じる場合もあります。(講師数・クラス数によって変動します。)
  • 幼稚部が定員に達しているときに入学・転入を申し込まれた方は、学期途中で空きが生じた際に、順次ご案内申し上げます。
    • 新年度の入学申し込みは前年度の11月1日〜11月30日の間です。(11月30日の締め切り後も調整がつけば新年度入学が受け入れ可能な場合がありますので、受け入れ状況についてはお問い合わせ下さい。)
    • 11月30日の締め切り後、この日までの入学希望者数を確認してできるだけ定員が生じないよう調整を進めていきますが、講師不足などの理由でやむなく定員が生じる場合は別途ご連絡致します。
    • 当校とは別途運営されているひよこ組での在籍によって、幼稚部への入学が保障されたり、優先されることはありません。

入学・転入の申し込み
  • 転入・転出、休学・復学に関するルールについてはこちらを御覧ください。
  • 保護者への覚書をご一読・同意いただいた上で、入学・転入申込書をこのリンクより送信してください。折り返し、確認およびご案内の返信をお送りいたします。
  • 入学は幼稚部への年度初めよりの入学(4月)とし、それ以外については転入扱いとなります。
  • 体験入学は、入学の場合は入学申込書受理がなされている新幼稚部入学予定児童に合同体験(一回、任意参加)が可能です。
  • なお、講師および運営委員の事前準備の都合上、転入または体験入学希望日の遅くとも5日前までに申込フォームをお送りください。
  • 一度送信した入学・転入届に変更が必要な場合、運営委員会 todoke.helsinki (at) hoshuko.info まで1週間以内にメールにて変更点をおしらせください。
  • 事前申込無しでの当日・直接参加は、運営委員が対応できない場合があるだけでなく、授業運営に支障がでる恐れもありますので、固くお断りいたします。
  • 算数・数学の受講開始は月の初めからとなります。月途中からの受講開始は受け付けておりません。また、希望者が一定人数に達しない場合、算数・数学の授業は実施されません。

参考:2017年度保護者負担金

  • 入学金  55 ユーロ
  • 授業料
    • 国語 55 ユーロ/月 (2014年4月改定)
    • 算数・数学(午後) 受講者数により大きく変動します。詳しくはお問い合わせ下さい。
  • ドリル代
    • 中学生 17ユーロ/ 年(1学期請求)
    • 小学生 34ユーロ/年(1・2学期に17ユーロづつ請求)
    • 幼稚部 17ユーロ/年(1学期請求)
 
<参考:授業料の割引方法>
各請求対象月の初めまでに転出・休学の届けがあった場合のみ、一ヶ月単位で授業料の割引を致します。
  • 1学期請求対象月:4,5月(4月請求書配布、3月末迄に要連絡)
  • 2学期請求対象月:8,9,10,11,12月(9月請求書配布、8月末迄に要連絡)
  • 3学期請求対象月:1,2,3月(1月請求書配布、12月末迄に要連絡)
振込先口座
保護者負担金の振込は、別途会計担当から連絡がありますので、それまでお待ちください。
銀行NORDEA
口座番号157230-203265
口座名義Helsingin Japanilainen Kouluyhdistys ry

教材

授業は文部科学省学習指導要領に準拠し、教科書と一部通信教育教材を使用します。
  • 教科書
    • 海外校での指定教科書(国語)を使用します。教科書の供与は、すべての在留邦人を対象に日本大使館が窓口になって行っていますが、ヘルシンキ日本語補習学校の在籍者については、当校にて取りまとめを行っています。
    • 日本から入学・転入される場合は、必ず出国前に海外子女教育振興財団を通じて、あらかじめ入手してください。
      日本大使館や当校での事後入手できません。
    • すでにフィンランドにいらっしゃる場合は日本大使館領事部へご連絡下さい。 (教科書の無償配布を受けるには申込期限がありますので、詳しくは在フィンランド日本大使館ホームページ「教科書の無償配布について」の項目をご覧下さい。http://www.fi.emb-japan.go.jp/jp/kyoukasyomusyou.htm)
【参考:教科書の供与対象者
    • 日本国籍を保持し、現地に長期滞在する義務教育学齢期の子女。
      永住者は対象ではありません。.但し、在留国の事情により便宜的に永住査証(永住権)を取得している者及び将来、本邦の中学校、高等学校等へ進学又は就労する意志をもつ者を除きます。
    • 「学齢期=日本での当該学年」に基づいた教科書が供与されます。
      • 例:.2014年度の場合、2006年4月2日から2007年4月1日生まれが小学2年生となり、補習校での学年にかかわらず、当該の小学2年生の教科書が無償供与されます。
      • 補習校で学年をずらして小学1年に入学する場合、小学1年生の教科書は自主手配(購入)する必要があります。
        .※次年度以降は、前年度に既に供与された教科書(小2)を基本的に使用できます。

  • 参考書、問題集など
    • 日本より一括してとりよせ、適宜、頒布します。(学期毎の教材費に保護者負担)

事前説明・体験入学

  • 具体的な入学・転入の検討を前提とした保護者への事前説明、生徒・児童への合同体験もしくは体験入学を実施します
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